明石家さんまには年収分の価値がある!その気になる年収は?

明石家さんま
明石家さんまさん!僕は大好きです!

日本で一番おもろいおっさんやと思います!(笑)

テレビの中のさんまさんしか僕は知りませんが、喋るのが好き人を楽しませ笑わせ喜ばせるのが好きというのが伝わってくる人!

自分の好きなことを仕事にしている人はさんまさんに限らず、僕は凄いと思う。

さんまさんをテレビで観ない日はないと言って言いくらい人気者のさんまさん。

さんまさんはいったいどれくらい稼いでいるのか?

みなさん、気になりません?

案外さんまさんはどれくらい稼いでいるのかとか話題にならなくないですか?

そうでもないか?

人が喜んでくれた分、返ってくるのがお金!

これだけテレビを通じて僕たちを喜ばせ、楽しませてくれるさんまさん、いったいどれくらい年収はあるのか僕はちょっと気になります。

テレビでさんまさんを観ない日がないくらいの人気ぶりですから、そら年収も凄いのは容易に想像がつきます。

そこで、色々調べてみますと、公表は6億円弱の様ですが、実際には10億円越えと言われています。

でもこんなに稼いでいるのに、偉そぶるわけでもなく、人を笑わせ、楽しませ、いつも笑顔のさんまさん、最高です!

明石家さんま生い立ちに秘密はあった…さんまさんが寝ないでいつも元気なワケ

明石家さんま

さんまさんていつも喋ってて、人を笑かしていつも笑顔で楽しそうなのに、なぜか哀愁の様なものをさんまさんから感じませんか?

僕は感じます。

いつも明るいさんまさん、実は辛い幼少期を過ごされたそうです。

さんまさんが3歳の時に、実のお母さんが病気で亡くなられ、その後、小学生の高学年になった頃にお父さんが再婚されたそうです。

しかし、その継母さんがさんまさんに辛くあたり、弟さん(連れ子)ばかり可愛がり、「うちの子はこの子(連れ子)だけや…」って言っていて話をさんまさんは聞き、度々、布団で泣くこともあったそうです。

そんな思いをしながらも、継母さんの気を引きたくて、明るく振る舞っていたそうです。

継母に気に入られるため、喜んで貰うため、褒めてもらうため、笑ってもらうために一生懸命だっんでしょうね。

今のさんまさんからは想像できないです。

でも!そのおかげ日本で一番おもろいおっさんはできたんでしょう!

明石家さんま弟との辛い別れ…そして絆

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明石家さんま
さんまさんの弟さんは、実のお母さんが亡くなられた後に、お父さんが再婚された継母さんの連れ子さんという事は、先程書かせて頂きました。

継母さんがさんまさんに辛くあたっても、さんまさんは弟さんを可愛がられた様です。

さんまさんは弟さんについて「ぼくのことを、昔から、すごく尊敬してくれるやつでね、自分にも、それから他人にも、素直に自分をさらけだせるやつでしたね。ぼくもサッカーやったけど、チビのほうがすごいんですよ、サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、国体選手にも選ばれたしねえ…」と話されています。

実の兄弟ではないのに、弟さんへの愛情を感じます。

そんな、さんまさんが可愛がっていた弟さん…。

実は19歳という若さで亡くなられています。

辛い幼少時代に兄弟として過ごした弟さん。

まだ小学生の子供は普通、自分は可愛がられずに、連れ子できた弟だけ可愛がられて育ったら妬みや嫉みがあってもおかしくないと思います。

でもさんまさんは、「うちの子はこの子(弟)だけや…」って言うのが聞こえてきた時、「二人でよう二段ベッドで泣きましたわ…」と話しておられます。

また、弟さんが亡くなられた時、「去年の10月、大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。キップは僕が買っとくからって、約束しとったのに…」とも。

亡くなられた当時、弟さんは19歳でさんまさんはもうすでに冠番組を持たれていたほどの人気者だったので、年齢は少々離れているのかと思います。

でも、大人になっても仲のいい本物の兄弟だったことは伺えます。

さんまさんの名言であり、さんまさんが凄く大切にされている言葉。

「生きてるだけで丸儲け」という言葉は、おもしろおかしく話されてますが、もしかして、弟さんとの辛い別れからきているのかもしれないですね。

明石家さんま、にちかといまる…そして大竹しのぶへの愛

明石家さんま
明石家さんまさんは現在、独身です。

ちょいちょいお姉ちゃんと写真誌に取られたり、ハニートラップにかかったり、相変わらずお茶目です。

皆さんご存知の通り、以前、結婚されてたお相手は日本の大女優大竹しのぶさんです。

そのお二人の間に生れたお子さんが、これまた皆さんご存知のIMALUちゃんです。

でも実はさんまさん、息子さんもいらっしゃいます。

大竹しのぶさんは明石家さんまさんの前に別の方と結婚していました。

それはTBSのディレクターだった故・服部清治さんで、その間に生まれたのが息子さんの二千翔(にちか)さんです。

息子・二千翔(にちか)さんは現在、大竹しのぶさんのマネージャーを務めた後、自ら会社を立ち上げて社長をしているそうです。

父親としてお二人のお子さんを育てられたさんまさんですが、父親としても偉大です。

少し紹介しますね。

さんまさんにとって、IMALUさんは血が繋がっていますが二千翔(にちか)さんは血が繋がっていません。

しかしさんまさんは、自分の幼い頃にした想いを二千翔さんにはさせまいと深い愛情をかけられました。

二人の子供に愛情の差が生まれないようにさんまさんは、仕事を終えて自宅に帰ってくると、はじめに必ず二千翔さんを抱っこしたそうです!

自分が味わった辛さ、寂しさを二千翔さんに感じさせない!というさんまさんの想い、愛情だったんだと思います。

誰にでもできる事ではないと思います。

二千翔さんも大竹しのぶさんも幸せですね。

そしてまだあります。

実は二千翔さん、幼少期は喘息がひどかったそうです。

そんな二千翔(にちか)さんを想うさんまさんの行動が凄いです。

喘息を抑える薬は体を弱くするというさんまさんの思いから、薬でなくて気で治す!と言って、夜中から朝までずっと、さんまさんは寝ないで気を送り続けたそうです。

気功というやつです。

すると、嘘みたいな話ですが、熱がぴたっと下がってしまったそうです。

そして、すごいのはこの後で…。

実は二千翔さんそれ以来、大人になった現在まで喘息の症状は全く出なくなったそうです。

病は気からというか、さんまさんの気は普通の人よりも強いのでしょうね。

もちろん、実の子である、今は芸能界で活躍中のIMALUちゃんにも深い愛情を注がれています。

テレビでよく、さんまさんもIMALUちゃんもおもしろおかしく話されている、いまるという名前。

これも実に深い!

生きてるだけで丸儲けでいまる…これは有名な話ですが、さすがさんまさん!!

これだけではなかった!

明石家さんま家族への強い想い…

明石家さんま
娘さんのIMALUさんが誕生した当時、「生きてるだけで丸儲けでつけた名前や!」と笑いをとってはりましたが、実はその裏にさんまさんらしい深い想いがありました。

幼い頃に自分自身が味わった辛い想いから、あれだけのビッグスターが大切にしたもの、手に入れたかったものは家族愛だったのかな?と思います。

さんまさんの家族への想い…それは4人でひとつ

誰一人かけてはならない、4人で一つの家族なんだという想い。

それを現したのが、IMALUちゃんの名前です。

1はIMALU 2は二千翔 3はさんま 4はしのぶ

何かいい話じゃないですか?

僕は感動しました。

明石家さんまさんという人は、ただおもろいだけのおっさんではない。

え―加減なおっさんを演じてはる人で、実は優しい、繊細な人なんかなぁと僕は思います。

何と言いますか、さりげない優しさを感じます。

テレビでよく、「再婚したい」という話をされていますが、たぶんあれですね。

僕はさんまさんは再婚されないと思います。

「再婚したい」と言いながら、黙って、離婚された大竹しのぶさんを含め、二千翔さん、IMALUちゃんを見守り続けられると思います。

離婚はされましたが、家族である事に変わりはないという想いでいらっしゃるのだと思います。

さりげない優しさってかっこいいと僕は思います。

さんまさんとしのぶさんが離婚されてなくて、もし次、子供ができてたら… 五郎?女の子やったら…?

さんまさんならきっと面白い素敵な名前を考えられてたんでしょうね。

 

僕はさんまさんから学ぶことはいっぱいあります。

これからも、さんまさんからの学びを、時々書いていこうと思います。

長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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